最近鮮やかなヘアカラーやブリーチオンカラーで髪色が自由で華やかになりましたよね。
垢抜けたカラーやペールカラーは顔色や気分も明るくしてくれます。
でも、そのブリーチやヘアカラーの繰り返しによるヘアケアは十分にできていますか?
今回はブリーチ毛やハイダメージにも効果的なチェーロのマイフォースザ・ベストをご紹介します!
ハイダメージになっている髪
見た目ではそんなに傷んでいないと思っていても、サロンのカウンセリングで髪が傷んでると指摘されたことはありませんか。
紫外線によるダメージ
紫外線は目に見えていないだけに、髪にどれだけダメージを与えているか実感する機会があまりありません。
例えば、海やプールで紫外線に長い時間あたると髪の色が褪せてしまったことはありませんか。
それだけ紫外線は髪の内部に影響し、健康な髪を構成している成分を破壊してしまっているということです。
ブリーチによるダメージ
日本人の黒髪には赤味のある色素が多く含まれているため、透明感のあるヘアカラーにするためにはブリーチなどの強い薬剤で色素を抜くことが不可欠です。
しっかり色素を抜くことでどんなカラーでも思い通りに入れることができますが、その分ヘアダメージも強くなります。
髪のハリやコシに不可欠なタンパク質や潤いも流れやすくなるため、髪はパサつきや切れ毛になりやすくなります。
見た目がパサついている髪の内部は?
見た目がダメージでパサついたり切れ毛が増えてしまうと、髪の内部は見た目よりもっとダメージが進行しているはずです。
ヘアカラー維持ができなくなる
髪がパサついているときはタンパク質が抜けてしまうため、髪内部にヘアカラーの染料が維持できずに抜けてしまいます。
せっかくブリーチをして好きなヘアカラーを入れても、すぐに抜けてしまっては意味がありません。
カラーが抜けると繰り返しカラーを続けなければならず、ヘアダメージは益々加速してしまいます。
中身がスカスカに!?
髪がダメージを負うとキューティクルが傷ついたり剥がれて、髪内部に必要な水分と栄養が流れ出てしまいます。
髪の中身が減ってしまうと髪全体がやせ細って強度が弱くなってしまうため、枝毛や切れ毛の原因にもなります。
シャンプーによる摩擦や紫外線などの外的刺激によって、髪はダメージを受けやすくなりハリコシのない髪になってしまいます。
毎日のヘアケアから変えていこう
ホームケアでは、摩擦や刺激からキューティクルが傷つかないように注意を払いましょう。
シャンプーの仕方を見直す
シャンプーの前に髪をブラッシングすることで、ホコリや絡まりを取り泡立ちやすい髪にします。
シャンプーを髪につけて泡立ててしまうと摩擦で髪が傷んでしまうため、シャンプーをしっかり泡立ててから髪を洗います。
髪や頭皮を指の腹で洗うのではなく、泡を押し当てて洗うようにしましょう。
ハイダメージの髪には低刺激性シャンプーを使い、洗浄力が足りないときは2度洗いすることも必要です。
洗い流すときはたっぷりのぬるま湯を使い、泡残りがないようにしっかりすすぎます。
ドライヤーの正しいかけ方
タオルドライをするときは、髪をこすらずにトントンと水分をタオルに吸い込ませるように拭きます。
髪を濡れたまま自然乾燥してしまうとキューティクルが開いたままになり、髪に必要な水分やタンパク質が逃げてしまうため、必ずドライヤーで乾かしましょう。
ドライヤーは頭皮から乾かし、髪の根元から毛先にかけて温風で乾かします。
最後に冷風を使用することでキューティクルが閉じやすくなり、整えることができます。
マイフォースザ・ベストなら効果絶大
世界的に確かな技術を誇るグローバルミルボン取扱店だからこそできる仕上がりを実感していただけます。
【STEP1 不溶化技術】
通常トリートメントをしてもシャンプーの度に少しずつ成分が流れ出てしまい、効果が薄れてきます。
マイフォースザ・ベストは不溶化技術により成分の流出を防いで2週間経った状態でも綺麗で滑らかな仕上がりが持続します。
【STEP2 万全な準備】
普段のシャンプーだけでは落とせない汚れや残留物を洗い流すことで髪を清潔な状態にします。
また、ブースターでバリア因子を解除するとキューティクルからの成分浸透率を上げて効果を高めます。
さらに、内部補修成分を毛髪内部にまで染み込ませることで成分が流れ出すことを防ぎます。
【STEP3 コルテックス補修】
ダメージによる毛髪内部の空洞を埋めて、タンパク質などの髪に必要な成分をたっぷり補充します。
アイロンや熱ダメージで硬く変性した髪質にハリコシを与えてしなやかな状態に戻します。
【STEP4 CMC補修】
乾燥しがちなダメージヘアに水分をたっぷり吸収させます。
オイルでしっかり閉じ込めるので、水分が出ていかずに乾燥から守ります。
【STEP5 キューティクル補修】
せっかくタンパク質や保湿成分を補給しても流れ出てしまっては効果が持続しません。
キューティクルを閉じて更に開きにくくする作用があるため、自宅でのシャンプーを繰り返しても効果を薄れにくくすることができます。
まとめ
髪はカラーや紫外線など様々な刺激やダメージによって、健康な状態を維持できなくなってしまいます。
いつも効果があったトリートメントが効かなくなってきたら、ヘアケア方法やトリートメントを見直すサインかもしれません。
マイフォースザ・トリートメントはホームケアもついているので、自宅のシャンプーやトリートメントを変える必要はなく、サロン仕上がりの質感をずっと維持することができます。
髪のダメージにお悩みの人はぜひ一度お試しくださいね。